Lu7は刻を映し出す鏡、5年の雌伏を経て、いま新たなる地平へと旅立つ
水晶のように輝く鍵盤のキャンバスの上に、変幻自在の六弦が描き出す万華鏡の如き音世界

ファーストアルバムでは、エレクトロなグルーブを取り入れた硬質なフュージョンサウンドを。
セカンドアルバムでは、エスニックな音世界を大胆に展開。
そして3作目となる本アルバムでは、岡田治郎、嶋村一徳というリズムセクションと組むことにより、ソリッドで都会的なサウンドを具現化。より大胆に、より柔軟に、より自由に、5年の刻を超えて、Lu7 が帰ってきた!
従来からの空間的なサウンドをさらにブラッシュアップ! 静と動の対比もより鮮やかに、さらに輝きを増したクリスタル・サウンドがここに…。

アーティストについて

≪Lu7 (エルユーセブン)≫

2000年結成。梅垣ルナのキーボードと栗原務によるギターでのユニット。
曲名やサウンドから様々な世界をリスナーに想像してもらいたいとエモーショナルでイマジネーション豊かなインストルメンタル・ミュージックを目指している。何気ない日常のひとコマからファンタジックな非日常的世界まで、
Lu7 の表現する音世界は限りがない。

2002年、mp3.com より1st アルバム「efflorescence」をリリース。
2005年、MUSEA(仏)より2nd アルバム「L’esprit de l’exil」をリリース。
2006年、MUSEA(仏)より「efflorescence」をボーナストラック付きで再リリース。

【Bonito 収録曲】 2010年8月27日発売 VGDBRZ0043
01. Bonito 08. Interlude#2(gene)
02. Nut Kicking Squirrel 09. 砂の階段
03. Tanzanite Ring 10. 絡みゆく蔓
04. Interlude#1(Pink Tourmaline) 11. Pole to win!
05. Snowy Night 12. Interlude#3(Fairy In the Dark)
06. Chocolate Sundae 13. Artemis
07. Requiem K.626 Lacrimosa